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作詞の極意?

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作詞の極意。
そんなものは知らん。わしが教えてほしい、と言えばそうなのだが。
人に少しでも共感してもらえるような詩を書こうとするとき、
たとえば、こんな事に気を付けてみる。

詩に書きたい想いが浮かんだとする。
それをそのまま、一人称でつらつらと書き連ねる。
悲しい、さびしい、つらい、苦しい、いとしい、楽しい。
他人から見ると、それはグチを聞かされているようなもので、
まあ普通はあまり楽しいものではない(というより迷惑だろう)

共感(同情と言い換えてもいいのかもしれない)を得る詩にしようとするとき、
その想いを象徴する「アイテム」をひとつひねりだしてみよう。
(たとえば拙作を例に出すなら、「花(白い花)」とか「葦舟(星の葦舟)」とかがそうだ)
書きたい想いを、そのひねり出したアイテムにまつわる物語として書いてみる。
聞く人は「ん?それ(アイテム)はなんだろう?」と少し思う。
物語をすこし聞いてやろうかな?と。
物語は3人称の誰かの想いとして書いてみるといいかもしれない。
聞く側と同じく客観的目線から書くことで、
少なくとも、独りよがりな感じが薄れてくれるであろう。

まあ。たとえばの話でした。

わしの趣味で作詞の好き好きを言うと
肌に合う方向なのは、スピッツとか奥田民生とか小椋佳とか
ピンとこないのは、あれとかこれとか(好きな人もいるだろうからぼやかしておく)

ごちゃごちゃとすんません。ねます。






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