更新履歴

久しぶりのご訪問の方はこちらで未読・既読のご確認ができます

曰付別の更新チェックはカレンダーの曰付をクリック ▼

2013 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312013 06

2013年05月  の更新

前月     2013年05月   翌月 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
PageTop 
ちょっと前に米国にて政治的な話でアレコレ話題になっていた(というかバッシングをうけていた)、南部のひよこちゃんというグループだ。ひよこちゃんというには少しくトウがたったおっきなおねえさま3人。
もちろん日本語で歌ったりはしないが。

沈黙の家 ←クリックしてね。

こんどは米国人相手の仕事だと。いろいろな国の人間とかかわってきたが、なんとなく米国人は苦手だ。
「米国人」とかでくくるのは、あまりに大ざっぱすぎると怒られそうだが。苦手というか、引け目を感じるというか。たぶんわしは、自信たっぷりな人間が苦手なのだろう。米国人て根拠もなく自信たっぷり、みたいなイメージが、わしの中ではあるのだと思う。こういうのを偏見というのだろうが。米国人の人に怒られそうだが、でもやっぱし苦手なのだ。


関連記事
スポンサーサイト
PageTop 
初音ミクが・・・


昨年、冨田勲が初音ミクを使った交響曲をやったんですが、
こないだやっとNHKの放送で聞くことができました。
冨田勲といえば、わしなんかは幼いころ手塚アニメとかテレビ番組の音楽で刷り込まれ、
また、シンセ交響曲「惑星」なんかはかなり聞いたものなんですが。


わしが数年前、初音ミクを使い始めたころは、けっこう音楽仲間からバカにされたもんですが、
冨田勲も使うんだし、別にもう恥ずかしくないし。
やっぱしVOCALIDてDTMとかやろうとする人は魅了されてしまう、画期的なソフトですよね。
自分のバンドのライブでボーカルにこんな風に初音ミクを歌わせてみたら面白いでしょうね。バンド組んでないけど・・・。
関連記事
PageTop 
今でこそ誰でもやろうと思えばできるDTMですが、昔は大変でした。
自動で演奏してくれる機械シーケンサーなんて無いので、多重録音ができるレコーダー(マルチトラックレコーダー、高かったです)に、
色んな楽器を自分で演奏して録音を重ねていかねばなりません。なんでも自分で演奏できる、演奏能力が必要でした。
ドラムなんかは演奏できないばかりか音もデカいので、プログラマブルなリズムマシン(TR-606とか)が出たときは有り金はたいて買いましたよ。

そんな時代に、DTMの走りというか、お手本として聞いていたのが、
アニメうる星やつらのBGMだったんですね。
安西史孝というすごい人がやっていたんですが、
TR-808というドラムマシンとシンセの多重録音でBGMをつくっておられたんですね。(多分)

このアニメの音楽はいろいろ画期的だったんですが、
たとえば、OP曲は、デジタルリズムマシンの走りだったリンドラムを日本で初めて使ったメジャーシングルだったとか(本当かどうかしらないですが)
映画版のBGMはこれも世界で初めてサンプリングシンセサイザー、フェアライトCMIのみを使って作られた映画音楽だったとか(本当かどうかしらないですが2)
アニメうる星やつらのBGM by 安西史孝↓





今はノートPC一台あれば、けっこうプロ級の音楽が作れてしまう環境が整ってしまいますが、
今、わしがあのころと違って素晴らしい音楽をポコポコ作れているかというとそういうわけではないので、
実際に名曲を生み出したりというのと、環境が恵まれているかどうかというのはきっと全く関係ないのでしょう。




関連記事
PageTop 

前月     2013年05月   翌月 

プロフィール

やきぶたにいちゃん

Author:やきぶたにいちゃん
やきぶたにいちゃんはおっさん的な男である。
なんか創作する。きっとする。
惰眠をむさぼったりとかもする。

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。