更新履歴

久しぶりのご訪問の方はこちらで未読・既読のご確認ができます

曰付別の更新チェックはカレンダーの曰付をクリック ▼

2013 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312013 09

2013年08月  の更新

前月     2013年08月   翌月 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
PageTop 
kaburaya鏑矢を射る

中学生の頃、朝日ソノラマからジュブナイルSFのシリーズが出ていて、かなりはまっていました。ジュブナイルSFというのは、中高生ぐらいの青少年を登場人物とした、甘酸っぺえ青春フレイバー満点のSF小説のことです。強引にメジャーな例を引き合いに出すなら、「時をかける少女」なんかが近いでしょうかね。光瀬隆とか眉村卓とかいろんなSF作家の作品があって。だいたい主人公(少年)とヒロイン(幼なじみだったり、未来からやってきた謎の少女だったり)がSF的事件に合って冒険し、淡い恋心を抱き、物語のエンディングは大体、事件が解決したあとで夕日とか見ながら感傷に浸るような。

結構そういう世界にどっぷりの少年時代を過ごしたためか、時々そういう世界を妄想する癖がついてしまい、この年になってもそれが抜けません。現実を忘れてそういう妄想に浸りこむのを今様に言うと「中二病」というのではないかと。

そういう妄想を、どう扱うのかというと、(自分で演じたりするわけではさすがに無いです)なんだかスケッチブックとかノートとか其の辺に落ちている紙とかに、思いのたけを書きなぐります。へたくそな絵入りの妄想企画書(いったいなんの企画なんだかわかりませんが)(笑)。

ひとしきり書きなぐって吐き出してしまうと、一応満足して落ち着きます。
書いたからと言って、小説だとか映画だとかの作品にしたりするという訳でもなく。(大変だろうし、多分面白くないし。)

ちなみにこないだ書いたやつがこれです 「平安武士ものジュブナイル(笑)」 クリックしてね。

作詞とかする場合もやっぱり中二病なジュブナイルなものになってしまいますし。重症中二病あすなろ野郎なんだと最近自覚しています。
もう何年かしたら、娘からきっと
「おとうさん、キモ!」とか言われるんだと思いますが。
まあ、きっと死ななきゃ治らないと思います。

関連記事
スポンサーサイト
PageTop 
astec
アズテックカレンダー


明日メキシコから帰国します。日本そば、いや、白飯喰いてー。
朝早い飛行機なのでどうせゆっくり寝てもいられないので、
メキシコの想いで落書き。

民族衣装のメキシコ娘(クリックしてね)


メキシコには謎好きにはたまらない遺跡や遺物がたくさんあります。
主食は肉(ステーキ)とトルティーヤ。
酒を飲むならセルベッサ(ビール)かテキーラ。
はなす言葉はスペイン語
おかし喰うならクマドーナツ(BIMBOのドーナツ・・・個人的に)
サボテンと砂漠と犬とOXXO(コンビニ)と・・・。

まあ、機会があったらまた来よう。




PageTop 
10代の頃、高橋留美子の漫画が好きだった。
当時、それが縁で知り合った方が同人誌をやっておられ、
わしが若気の至りで描いたようなものを、好意で掲載していただいたりした。

それから30年もの間、その方はそれを継続し、そして今でも続けておられるのだ。
もちろん本業は、一流企業に勤めるサラリーマンであり、立派な家庭も築いておられる上で。

妙な照れから自分の行為を恥じたりとか、物事を斜に見てシニカルな態度をとったりとか、
そういう事無く、真っ直ぐに地道に物事をやり続けるというのがどういうことなのか、
わしはその方を見て学ぶのである。30年の間に、実際に会ったのはほんの2~3度なのだが。

その方の出す本の(ページの)足しになればと(かえって迷惑かもしれんが)、
時折へたくそなものを描いてお送りし、載せていただいたりしたのである。

1999年のもの ←クリックしてね
2002年のもの ←クリックしてね

というか、その方は偉いけれども、わしの漫画はちっとも偉くないのが情けない。(恥ずかしい。)
30年間なにかを作り続けた者と、流されていただけの者と。
その差は別に大したことはないのかもしれないが。
わしは前者がとても好きなのである。

ちなみに、1999年阪神は野村監督を迎え、2000年には長かった低迷期を抜け出すのだが。
「すたーず」というのは、当時はまっていたゲーム、バイオハザード3だと思う。
2002年は仕事が大変だった上に母を亡くしたりして精神的にはめちゃくちゃだったような記憶があるが、
こんなものを描いている余裕があったのだ、と今にして思ったり。





関連記事
PageTop 
水車は唄うけど ←クリックしてね


昔、初めて買ってもらったLPレコードに入っていた曲だ。
ステレオでヘッドホンをつけて、レコードに針を落とした瞬間、
音楽が始まるまでの、ちょっとの間というか静寂(実際には微かなレコードのノイズが聞こえるのだが)
に感じる微かな緊張感がとても好きだった。
音と音のはざまにある間(マ)を、なんだか今よりずっと感じていたような気がする。
わしの感覚が年取って鈍ったのか、デジタル音源には実際に、昔あったような音のスキマがなくなってしまったのか、どっちなのかはわからないが、
音楽が手軽になった分、感動も目減りしてしまったような気がするんだが。

GAROというのはTVとかでは商業歌謡を歌っていたような印象だが、アルバムを聴くと、アコギできれいなコーラスで、こじゃれた洋楽のカバー(CSNとか)を聞かせてくれるいいグループだったのだ。
トミーなんかは70年代前半にテレビでビンテージのギブソンなんかを弾いてみせてくれる、希少なミュージシャンだった。(当時の日本ではプロでも国産のコピーモデルとか弾いてた時代だ)
たくさんいた演歌みたいなフォークやニューミュージックとはなんか一線を画した、かっこいいグループだったなあ。

ところで、自分のこの音源聞いていて、ギターがえらくシャリンシャリンと鈴鳴りしているなと。
ちょいと前にオクでついポチとやってしまった、ニューヨーカースタイルのこれだ。
Crafter
一時期国産のレアもんかと思ってたんだが、Crafterというわりと最近のものらしい。
いずれにしても、こういう鈴鳴りのギターを所有してみたかったので、自分的に当たり。


関連記事
PageTop 

前月     2013年08月   翌月 

プロフィール

やきぶたにいちゃん

Author:やきぶたにいちゃん
やきぶたにいちゃんはおっさん的な男である。
なんか創作する。きっとする。
惰眠をむさぼったりとかもする。

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。