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人間にうたってもらおう。

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VOCALOIDは画期的なのだ。
わしのようにひとり引きこもって曲を作っているものにとっては。

以前は歌をいれたければ自分で歌うしかなかった。
ヘッドホンつけてオケを流しながらマイクに向かって歌うわけだが、
はたから見ると、中二な歌詞を大声で叫ぶ異様な様に、
よく家人に「気でも狂ったのか?」と心配されたものだ。

初音ミク(VOCALOID2)は、かなりちゃんとしたボーカルを、
PCに向かいあう作業だけで作り出せるというところが実に画期的であったのだ。

しかし、ソフトはソフトであり、VOCALOIDをそれなりに人間らしく歌わせるのにはかなり手間のかかる「調教」という作業が必要である。
世の中にはやはり達人がいて、VOCALOIDを本当に魂のある人間のように歌わせている人もいる。
が、「調教の達人」を目指すというのは、ちょっと努力の方向がそれている気がする。
やはり、人の生歌というのはチカラがあるのである。
(「ぼかりす」なんていう自動調教ツールもあるが、人の生歌が素材として必要な点でちょっとこれも違う)

何度も使いまわしている素材だが、
星の葦舟を人間に歌ってもらったのが・・・これだ。

星の葦舟 feat AYAKA ←クリックしてね。

ネット上の知り合いで、たまたま拙作を聞いて「生歌を入れたい」と言ってくださる奇特な方がおり、
生歌バージョンを作ることに。録音と歌い手さんは別の方だったので次のような手順になった。

1)楽曲のカラオケ、ボーカルパートのみ(2パートある)の音源と歌詞をメールで録音者さんと歌い手さんに送る。
2)歌い手さんは音源を聞いて練習。
3)録音者さんと歌い手さんがスタジオに入って録音敢行。
4)歌パートのみの音源を送ってもらう(2パート)
5)歌パートの音源をカラオケとミックスする。

注意点だ。
ボカロで曲を作っていると、広い音域とか、息継ぎのスキマが無いとか、到底人間には歌えないような
シロモノになっている場合がよくある。(星の葦舟も第一バージョンは息継ぎのスキマが無かった)
狙ってそうしている場合は別だが、ふつうは人に歌ってもらう事も想定してメロディを書こう。

人には人、ボカロにはボカロの良さがある(つまりは別物)であろうが、
人の生歌にはやはり、なんか魂というか温かみのようなものがある気がする。

機会があるなら自分の曲を人に歌ってもらう(自信があるなら自分で歌う)のもよいことであろう。

イケベ楽器店web site







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